« 2011年6月手 | トップページ | ZaC杯 »

2011年6月 8日 (水)

Comfort Mouse 6000 レビュー

マウス評価の前に、まず自分の手のデータ。コレ
多分手は小さいほうだと思う。
マウスの持ち方は謎の持ち方。
クロウグリップな気がするし、かぶせ持ちな感じかもしれないし、つまみ持ち・・・はあんまりしないかも。

マウスのことやマウスの持ち方とかはコチラ

ってところから本題。
Comfort Mouse 6000、略してCM6000とか言うらしい。
まずはスペックから

読み取り方式 BlueTrack テクノロジ
解像度 1,000 dpi
スキャンレート 8000 fps
レポートレート 125Hz
ボタン数 5 ボタン
ケーブル長 1.9 m
サイズ 約 縦128 × 横68 × 高さ40 mm
重さ 約 113 g(多分本体のみ?)

一番気になるであろうIE3.0(復刻版)のスペックはコレ

読み取り方式 光学
解像度 400dpi
スキャンレート 9000fps
レポートレート 125Hz
ボタン数 5ボタン
ケーブル長 不明
サイズ 約 縦131 x 横70 x 高さ41 mm
本体の重さ 約102g(本体のみ) 約158g(ケーブル込)

まずは形から。なんか外見のことを“ガワ”っていうらしいけど、慣れない・・・。
隣に写ってるのはIE3.0復刻版。

Photo

Photo_2

2

とまあこんな感じ。
ほとんどIE3.0と同じ。

さて、じゃあ何が違うのか。
主に違うのは以下の点。

サイドキー ボタン ホイール ラバー

それぞれ適当にレビュー。

まずサイドキー、IE3.0のときはなんだか不安になるようなサイドキーがついてた。
実際誤爆も多かったらしいけどCM6000では改善されたと思う。
謎のクリック感からちゃんとしたクリック感。
ただ、前のほうについているサイドキーはちょっと遠いかもしれない。
自分はちょっと親指伸ばす。

次にボタン、つまりクリック。
これはIE3.0とはかなり違う。まず、ボタンと本体が一体になってる。
これは指が短い人にとっては非常にうれしい変更。
というかコレが無かったら買ってなかったっていうレベルに違う。
というのも、IE3.0を使ってるときはゲームしてないときに変な持ち方をしていると、ボタンと本体の境目ぐらいに指が来てしまい、かなり固い部分でクリックしていた。
CM6000はボタン全体はIE3.0より固めにはなっているものの、軽く押せる部分がかなり広がってる感じになっている・・・と思う。
ただ、ボタンを押したときの音はかなり大きい。
たかがマウスのボタンの音だから他の音よりは目立たないかもしれないけど、静かなところで使っていると結構大きいかもしれない。
少なくともIE3.0の音よりは音が大きい。

さて、問題のホイール。
ホイールはぬるぬる動くタイプじゃなくて、1スクロールがわかるいわゆるノッチ式になっている。
1ノッチ分もはっきりわかるしそこまで固くない。
IE3.0ではホイール回してもスクロールが認識されなかったり急にスクロールされたりしていたが、CM6000ではあんまりなさそう。
ただ、いくつかそういう例も報告されてはいる。自分はいまのところない。
で、一番の問題、中クリック。これは人によっては買うか買わないかの選択を考えるぐらい問題がある。
ノッチ式でないホイールの中クリックをする際の誤爆を防ぐため、ハードウェア的に遅延が発生するようになっている。
中クリックしてからおよそ0.5秒後に中クリックが認識されるイメージ。
中クリックに早い反応が求められるものをバインドしている人はかなり厳しいかもしれない。
http://www.usamimi.info/~geko/arch_pro/0x002_js/05_mouse/index.html
このクリック連打テストを中クリック連打でやると、人にもよるが大体20回ぐらいいくはずが、CM6000だとその遅延仕様により10回程度に落ち込む。
この仕様は人によってはかなりイラつく、というかブラウザを中クリック操作する人は結構戸惑うかもしれない。
慣れればある程度対応可能だが、その遅延は間違いなく気づく。
店でCM6000がPCに繋がれている環境があった場合、必ずこの遅延を確認したほうがいい。
とはいっても、中クリックに0.5秒遅れると死活問題になるようなバインドを入れる人がどれくらいいるかわからないけど。

さて、最後にラバー、マウスの表面について。
CM6000の指先が当たるところ、つまりマウスの両サイドはラバー表面になっている。
これがかなりいい、コレが無かったら買ってなかったといっても過言ではない。
このラバーによってマウスが指に吸い付くように持てる。
ほとんど指に力を入れなくてもマウスを持ち上げることができる。
マウスの本体重量はそこそこあるが、このラバーのおかげでほとんど感じさせない。
そのおかげで変な持ち方をしていても、指先がマウスに触れてさえいれば、それなりにマウスを扱えるし、どんな持ち方にも対応できるようになっている・・・と思う。

なんか上記をガワのカテゴリに入れていいのか若干怪しいけど、まぁいいよね。

さて、センサーは・・・まず解像度が違うね(棒読み
まぁIE3.0は400dpi、CM6000は1000dpiだから違うよね。
で、加速は・・・ちょっとついてるかもしれない。してないかもしれない。
詳細な検証してないからわからない。
気になるほどじゃない。
かなり早く振っても不安定な動作するわけでもないから、変なネガティブアクセルはなさそう、これも検証してないから(ry
直線補正はついてる・・・かも、検証してな(ry
いやペイントでは書いたんだけど、それなりにまっすぐは書けるんだけど
ちょっと曲がったりするから、きつい補正はないと思う。
センサーの検証は他の人に任せる・・・わからないし。

っと地味に長くなった感じもするけど、総括するとこんな感じ。
・IE3.0の互換にはなる・・・かもしれない、下記の点に注意
・まず触ることは重要、そして中クリックは絶対体験しとくべき
・ラバーの感じはかなりいい、これだけでも買っていいレベル(個人差がありま(ry))

こんな感じかなー 適当にレビューしてみました。
なんか足りない点があったら教えてください。
センサー検証は辛いのでゴメン・・・ヽ(;´Д`)ノ

マイクロソフト Comfort Mouse 6000 S7J-00006マイクロソフト Comfort Mouse 6000 S7J-00006

発売日:2011/05/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する


« 2011年6月手 | トップページ | ZaC杯 »

PC」カテゴリの記事

デバイス」カテゴリの記事

マウス」カテゴリの記事

マウスレビュー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Comfort Mouse 6000 レビュー:

« 2011年6月手 | トップページ | ZaC杯 »